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      <title>お茶ニュース</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>放置茶園を再生、初の茶摘み　藤枝</title>
         <description><![CDATA[ＮＰＯ法人日本茶インストラクター協会認定の日本茶アドバイザー有志でつくる「しずおか日本茶アドワンクラブ」（堀川渉会長）はこのほど、放置茶園の再生に向けた取り組みの一環で、藤枝市内の放置茶園を借り受けて整備し、新茶の茶摘み会を開いた。
　
　同クラブは県内の日本茶アドバイザーの１期生ら約３０人で昨年１０月に発足した。ホームページでお茶情報の発信などの活動を行う中で、生産者の高齢化や後継者不足で放置されたままとなった茶園に着目。「放置茶園再生管理プロジェクト」をスタートさせた。
　
　その第一歩として昨年１１月、藤枝市蓮華寺池公園西側丘陵地の放置茶園約５０坪を借り受け、伸び放題となっていたお茶の木や雑草を刈り、側道を整備した。志太広域事務組合の「ふるさと探訪・発掘企画」で第２位に入賞し、助成も受けた。
　
　会員の努力のかいあって、新芽は順調に生育。会員や友人、焼津水産高流通情報科の生徒２３人が参加して４月下旬に茶摘み会を開いた。約９０キロの生葉が収穫できた。お茶は島田市金谷の茶工場で仕上げ、参加者に配られるという。
　
<a href="http://www.shizushin.com/local_central/20070502000000000035.htm">静岡新聞</a>より]]></description>
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         <pubDate>Wed, 09 May 2007 00:14:05 +0900</pubDate>
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         <title>ペットボトル入り茶系飲料、「お～いお茶」「生茶」が人気</title>
         <description><![CDATA[インターワイヤードは4月27日、ペットボトル入り飲料に関してアンケート調査した結果を発表した。インーネット上で、男女6477人にどのようなペットボトル入り飲料を飲むか尋ねたところ、「日本茶」という回答が74.6％で最も多く、「烏龍茶」が53.5％でこれに次いだ。
　
「スポーツドリンク」（49.1％）や「ミネラルウォーター」（46.6％）に比べ、茶系飲料の人気の高さがうかがえた。茶系飲料はこのほか「紅茶」（42.5％）、「ブレンド茶」（39.9％）、「麦茶」（29.8％）、「中国茶」（23.5％）、「健康茶」（16.8％）の順で続いた。
　
性別でみると、男性は女性に比べ、日本茶、烏龍茶、麦茶などを飲むと回答する割合が高く、女性はブレンド茶や中国茶、紅茶、健康茶を飲むと回答する割合が高かった。
　
これらペットボトル入りの茶系飲料を飲む人に、一番好きな銘柄を尋ねたところ、「お～いお茶（伊藤園）」という回答が20.3％で最も多かった。以下「生茶（キリンビバレッジ）」（15.4％）、「爽健美茶（日本コカ・コーラ）」（14.1％）と続いた。
　
男性では「お～いお茶」「生茶」「伊右衛門（サントリー）」の順で人気があり、女性は「爽健美茶」がトップで、以下「お～いお茶」「生茶」と続いた。
　
調査は2007年3月22日―29日の期間に実施した。回答者の性別内訳は男性40.3％、女性59.7％。年齢は30歳―40歳代が65.1％を占める。平均年齢は男性が42.6歳、女性が37.6歳。
　
<a href="http://www.nikkeibp.co.jp/news/biz07q2/532485/">関連リンク</a>]]></description>
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         <pubDate>Sat, 28 Apr 2007 23:50:06 +0900</pubDate>
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         <title>マイボトル持参者に「給茶」サービス－南青山の日本茶カフェ</title>
         <description><![CDATA[象印マホービン（本社＝大阪市、以下象印）は4月6日より、南青山の日本茶カフェで水筒（魔法瓶）を活用した「給茶スポット」キャンペーンを実施する。ステンレスボトルなどの水筒を持参した人に日本茶の「給茶」サービスを提供、プレゼント企画なども用意する。
　
　キャンペーンは、象印が昨年4月から全国のカフェなどで展開しているマイボトル持参企画「どこでもカフェ」の一環。これまではコーヒーや紅茶の提供がメーンだったが、今回は全国茶商工業共同組合連合会（全茶連）とのコラボレーション企画としてプロジェクトを本格始動させる。
　
　カフェ「表参道Tea－Tsu（ティー・ツー）」（港区南青山3、TEL 03-5772-2662）では、同10日からの全国展開に先がけてキャンペーンを先行スタート。カフェに水筒を持ち込むと、静岡県産の煎茶（アイス）をボトルに入れて持ち帰ることができる。価格は360ミリリットル＝280円～（ボトル容量により異なる）で、給茶は象印製品以外のボトルにも対応。マイボトル持参者には先着で、象印製のステンレスボトルやオリジナルグッズを進呈する。
　
　参加カフェ各店では、日本茶の「おいしい入れ方」やアイス緑茶「ロックDEお茶」の作り方を記載した専用の小冊子をキャンペーンにあわせて配布する。冊子は全茶連の加盟店や全国の電機量販店などでも配布予定。表参道での先行スタート後、同10日からはカフェを中心に全国約130店舗で一斉にキャンペーンが始まる。
　
　象印では販促に加え環境への配慮や体の健康を促す社外活動として今後も同様のキャンペーンを継続していく考え。
　
　
<a href="http://www.shibukei.com/headline/4203/index.html">関連リンク</a>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 10 Apr 2007 22:05:25 +0900</pubDate>
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         <title>伊藤園、天然水に天然ローズエキスを加えたリラックス飲料「Aroma Rose WATER」を発売</title>
         <description><![CDATA[伊藤園は、国産天然水に天然ローズエキスを加え、「香り」をコンセプトに設計された「Aroma Rose WATER」を4月9日から発売する。
　
　「Aroma Rose WATER」は、北アルプス（長野県安曇野）で採水された天然水を使用し、“バラの中のバラ”とも称される品種、ブルガリア産・ダマスクローズの“天然の香り”を楽しめる、ノンシュガー、ノンカロリーのリラックス飲料。
　
　産地ブルガリアで、古くからローズオイルの原料や食用として用いられてきたダマスクローズは、数千種類あるバラの中でも特に甘く芳醇な香りで親しまれているという。また、北アルプスの豊かな自然の中で育まれた天然水は、香りや風味を大切にする日本茶や紅茶などに適しているとされる軟水（硬度25mg／L）とのこと。この天然水によって充分に引き出され、一層引き立てられたダマスクローズの“天然の香り”は、爽やかな春風を思わせ、香り豊かな仕上がりだという。
　
　パッケージには、ダマスクローズのみずみずしさと優美なイメージを表現し、癒しのひと時を演出する。
　
　清涼飲料市場の中でも、ミネラルウォーターや無糖炭酸飲料は順調に成長し続けている注目のカテゴリー。品揃えもバラエティー豊かで、さまざまなシチュエーションや目的に合わせて利用する習慣が定着してきている。同社は、ミネラルウォーターの世界有数ブランドのひとつである「エビアン」、季節ごとのフレーバーを展開する国産天然水使用の無糖発泡水「Natural Sparkling」ブランドに続き、“天然の香り”をキーワードにした「Aroma Rose WATER」を提案し、成長分野におけるラインアップを拡充していく考え。
　
［小売価格］147円（税込）
［発売日］4月9日（月）
　
<a href="http://www.itoen.co.jp/">関連リンク</a>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 10 Apr 2007 22:02:02 +0900</pubDate>
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         <title>福寿園、京大・同志社大とともに粉末茶の新製造法を開発</title>
         <description><![CDATA[日本茶の製造・販売を行う福寿園（木津川市山城町）は、京都大学工学部化学研究所先端ビームナノ化学センターと同志社大学工学部電子工学科とともに「粉末茶」の新製造法を開発した。同社は1790年創業の老舗で、サントリーとのコラボレーション商品「伊右衛門」でも知られる。

　今回の開発は、京都の地場産業に大学の「シーズ（新技術・サービスなど）」を活用することを目的とした産学官の「京都府地域結集型共同研究事業」の一環として、京都大学と同志社大学が提案し、2004年から研究が始まった。

　研究されたのは茶葉の「粉砕法」と「分級法」。従来の粉砕法は「圧縮粉砕」の「振動ボールミル法」だが、今回開発された、やわらかい合成樹脂をボールに用いた「遊星ボールミル法」を使用することにより茶葉・茎を摩擦粉砕し、「50度以下での粉砕が可能になり、緑茶が持つ甘み、香り、色が失われにくいという特徴がある。装置の洗浄も容易になり、衛生面も優れている。」（同社）という。粉砕した茶葉を大きさで分ける分級装置も開発され、「異なる細かさの『粉末茶』をブレンドすることによって好みのものを作ることができる」（同社）。
　
　「粉末茶」は、粉砕した茶葉の総称で「抹茶」も広義の意味で「粉末茶」になる。「粉末茶」の市場は、5年間で50パーセント増加しており、同社は「茶殻」の問題などからも「粉末茶」の需要は増加すると予想するほか、海外での市場拡大も見込んでいる。今後は、「量産化と商品開発を検討している」（同社）という。


<a href="http://karasuma.keizai.biz/headline/105/">烏丸経済新聞ホームページ</a>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 30 Mar 2007 14:45:23 +0900</pubDate>
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         <title>＜茶況＞茶品質見極める指導者育成　静岡で「鑑定士協」設立総会(28日)</title>
         <description><![CDATA[国茶商工業協同組合連合会（全茶連）と全国茶生産団体連合会（全生連）が運営する「日本茶鑑定士協会」の設立総会が２８日、静岡市駿河区で開かれた。茶の品質を見極める指導者育成などが目的。全国各地の茶研究者ら役員７人が、茶審査技術競技の有段者らに鑑定技術を継承していく。
　
　会長に武田善行前野菜茶業研究所茶業研究官が就き、事業として技術向上研修会や各地の茶品評会への審査員派遣、緑茶商品の品質調査に取り組むことなどを決めた。研修生は茶審査技術競技で実績がある茶商や茶生産者約３０人を厳選し、審査実習などを通じて「プロ中のプロ」を育てる。
　
　茶品評会の審査員の多くは茶試験研究機関の職員だが、組織の合理化などで「茶一筋」の人材不足が今後予想される。また、生産、加工の現場では機械化が進み、技術低下が懸念される。このため、茶業の基礎となる茶品質鑑定士の育成を進めることにした。
　
　武田さん以外の役員は次の皆さん。
　
　高橋宇正、山口優一、後藤昇一（以上静岡県）、工藤康将（京都府）、大城光高（鹿児島県）村松敬晃（東京都）
　
　袋井・森　茶葉の芽伸びは順調。各茶農家は茶園整備に忙しい。
　
　掛川・小笠　新茶シーズンに向け、生産者は施肥管理や防除作業に取り組んでいる。
　
　島田・金谷　産地問屋は一茶に期待しながら、消費地と情報交換を進めている。
　
　川根　産地問屋は新茶期の情報収集に追われている。
　
　牧之原　産地問屋は消費地と情報交換を進めている。
　
　藤枝　指導機関によると、苗木の植え付けの適期を迎えている。
　
　
　<a href="http://www.chunichi.co.jp/00/siz/20070329/lcl_____siz_____003.shtml">中日新聞ホームページ</a>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 30 Mar 2007 11:46:15 +0900</pubDate>
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